二本目なり。

久々に渋谷に行ってまいりましたーdespairdespairsad

ホント人ごみ嫌いー。

あれあれ「人ごみ」って人間をゴミのように失礼しちゃうわっ。

と・・・嫌いな渋谷に行ってきたのは・・・

お友達の芝居を観るためeyeeyeですです。

青山円形劇場、お初でした。

私、誰も立っていない空舞台を客席から眺めて自分が芝居をしている姿を想像するのが好きです。

最近はリアルなセット舞台ばかりを観ていたので、抽象的なセットを前に妄想が膨らんで膨らんでうひょひょでしたcatfacecatface

「青い実をたべた ~さと子の場合~」

ファンタジックな舞台でした。劇団青い鳥の舞台は初めて観たけれどこれが青い鳥ワールドなんだなぁと、不思議な世界に紛れ込んだ気分。円形劇場ならではの感覚もたっぷり楽しめました。

30ピー歳の友達が演じた幼いさと子は本当にガキんちょで、かわいくて憎たらしくて、無邪気で。

言葉、間が与える印象は面白いと改めて思いましたとさ。

「近藤を待ちながら」

「近藤を待ちながら」
百姓あがりの弱っちぃ新撰組の真っ当な心のお話。

久々の舞台に、役者はやっぱり声だなぁとヘコんだり。

男ぶった女の役はなんでこんなにさぶいぼが立つんだろうとか。

この人の顔はどんな表情も笑ってみえて嘘くさくて損だなとか。

いろんなことを考えられて楽しいね〜舞台。

昔だったらこの舞台は何を伝えたいんだろうとか難しいことを考えてたけど、今はそんなことどうでもよくて。その時の自分が何を感じるか。

いゃあそれにしてもVシネの世界の方々が関係者席にサーっと並んでたことが新鮮で気になって仕方なかったぁ(-_-)/~~~

神も仏も。

つかこうへい劇団。「二代目はクリスチャン」

観てきました~。良かったぁ。前に「蒲田行進曲」を観た時と同じメンバーで。同じ熱さで。

舞台の熱が凄まじい。

聞こえない台詞もなんか・・・・・勢いだ
勢いと愛すべきヤクザたちとがベストマッチだった。
役者さんみんなが同じリズムをに持っているんだろうなと思った。

不思議でバカで、なにより命懸けに生きる姿がとても素敵でした、マル

前兆

私は記憶力がいい方ではないと思う。
基準が分かんないけど多分悪い

幼い頃の記憶はほとんど、写真を見てなんとなくあぁこんなとこ行ったかもだったり、人から聞いてあぁなんとなくそんなこともあったかもだったりする。

それでも断片的にいろんな映像や言葉が頭の奥の方にあって、普段それに近いものを見たり聞いたりすると、ひょいっと出てきたりなんかする。デジャヴとかいうやつに近いんだろうけど。
その瞬間と過去の映像が一致したとき、あぁ生きてるなぁって感じる。最近すごくそれが多いのはなんかの前兆だろうか。
日常という日常が一周したのだろうか。

とりあえず私に記憶喪失の役をやらせてください。ということで

三文オペラ

音楽劇「三文オペラ」白井晃演出

ナイスなタイミングでチケットをいただいて、観てきました。三文オペラ!!

なかなか気が乗らなくて最初はどうなるかと思ったけど、そこはシノラーでしょ。ちゃんと惹き付けてくれました。
マイクを使って歌うところとか、電光掲示板にナレーションを入れたりだとか、間の抜けたところが面白くて、三文チックをかもし出していた。

最後のメッセージを聞いた途端、芝居なんだからなんでもいいじゃないか感になって笑ってしまったのが、この芝居の面白いところなんだと思う。

なんと言ってもROLLYのジェニーが最初から最後まで微動だにせずいたのがすごく印象的だった。あの雰囲気には敵わないよな~。
あぁ舞台立ちたい!!!

三文オペラ (岩波文庫) 三文オペラ (岩波文庫)

著者:ベルトルト・ブレヒト,岩淵 達治
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初ペテカン

ペテカン「彼のことを知る旅に出る」
舞台でこんなに涙が出たのは初めてだった。
大好きな人を亡くしてしまった彼女が彼に影響を与えた人や受けた人、よくわかんないけど携わった人々に話を聞く旅に出る。

彼女が彼と過ごした日々を私たちに話してくれる・・・もぅいいよ、話さなくて。辛いでしょ。って言いたくなる。でも彼の事を話す彼女はとても楽しそうで、幸せそうで。彼女が本当に自分の友達のようで辛かった。

彼と過ごした7年が彼女には確かにあった。それは役者として本当に素晴らしいこと。
14回の公演で、彼女は、というか、あの役者さんはどんな感覚になるのだろうと考えてしまった。

迷宮入り

友達が出ているお芝居を観に行ってきました。

友達がダントツで目立ってたのは、贔屓かなぁ。

それにしても何だろう、違和感。

予想してたけど。

自分はきっと何も正しくないんだけど、なんか違う。

自分が求めてるものとって言う意味で。

観客の求めるものと舞台側が吐き出したものが一致しないと芝居は成立しないのかなぁ。

そんなことお構いなしに受け入れられるものはあるのかぁ。

ってまた考えて眠れなくなるのでした。

下北沢

RUN‐BEAT「五年生のはなし。」
分かりやすくて好きな話だった。バカバカしくて、でも本当はみんなであることを抱えてて・・・ただのバカじゃないと気付いた時、急に見えてくるものがある。
予定調和は面白くない。この前の稽古で監督が言ってた。え~!ってなるくらい奇想天外なことしちゃえ。えぃえぃ。

インプロライブ

六本木でインプロライブを観てきましたぁ!!そしてかなり笑わせてもらいました。即興の楽しさをモリモリ盛り込んだライブでした。お客さんが書いたフリーワードを床にばらまいておいて、即興芝居の途中に拾う。その時点でその言葉を発する。それをもちろん芝居に関連付けなきゃいけない。その無茶さとか、妙に合ってる具合が面白い。
私がやりたいお芝居とインプロは違うけど、必ずどこか繋がっている。で、観てて勉強するより、やってみたいと思った。やってなんぼのインプロだと。
今回観たライブはどちらかというとコントに近かった。客席のを広げて楽しませてくれたFREE CRUZに感謝です。

ついでに六本木のドンキーにいたお魚ちゃんを。インプロライブインプロライブ見下してる感じがいい感じ。

2人芝居

ラーメンズ ライブビデオ「雀」
小林賢太郎戯曲集は読んだことがあったけどライブであの2人が演じてるのは初めて見た。あの奇妙な2人が奇妙な空間を創り上げていく様子に引き込まれていく。
「雀」では「音遊」が一番好きかなぁ。最後のテンションが上がっていくところの空気感は最高だと思う。
普通じゃないことをさも普通かのように見せてくれるから、見ている側は騙される。ほんでついツッコミを入れたくなる。イッセー尾形と桃井かおりの2人芝居も好きだけど、ラーメンズもまた違う雰囲気でいぃな〜と思った。

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