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21グラム

すごく悲しい作品。
事故で家族を亡くした女性と、その事故がきっかけで心臓を移植できた男性、その事故の加害者と家族。
関係が少しずつ分かってくる。
現在と過去と未来がグチャグチャになって進んで行くからだんだんと がるストーリー。
それでも人生は続く。
この言葉が何度も出てくる。
人は死ぬと21グラム体重が減る。
かならず。

それは一体何の重さなのか。

生きているということと死んでいるということ。

考えさせられる映画でした。

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