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2008年6月

めずらし日

本日はオーディションに行ってきましたぁ。

舞台「蜘蛛の糸」アガサクリスティ原作です。

古めかしい作品ケッと思いながらも読んでみたら、これまた面白い作品でアガサクリスティ代表作「ねずみとり」まで買ってしまうというはまりっぷり。

キャラクターが濃くてコミカル。どんどん読み進んでしまうこの話は舞台になるとどうなるのだろうとワクワクしてしまいます。

んでんでオーディションよ。

久々に芝居ができる。私の芝居を見てくれる人がいることが嬉しくて。

一時間ちょっとも本読みができて、完璧な自己満足ではありますがそれまでの腹痛をすっかり忘れて集中できました◎◎

気持ちぃ(^ー^)

そして課題多し。

さてさて

さてさて
お次は「アオドクロ」

悪い染五郎さんの声と良い染五郎さんの声の両方にシビれちまいました。
にわか染五郎ファンになりバッシングをくらっちまいそうです。

そうです私がにわか染五郎ファンです。

松たか子さんといい、なんて素晴らしい声をお持ちの一家なのでしょう。

今回は波に乗れるときと乗れないときがあったけど、ガッチリと胸をわし掴みにされました。

バカが真面目にバカをする。

これがたまらなく好きです。

サカサマメガネ

サカサマメガネ
めがね 観ました。
映画の。

カモメ食堂もそうだけどすごく素朴でどこにでもありそうでない感じ。
私がよく言う「なんか」の世界。

いつかもたいまさこさんみたいになれるといいなぁ。
向こうから自転車こいでやって来て、じっと見つめて後ろに乗せちゃうんだもんなぁ。

笑った目がめがねの○にピッタリお山を書いたみたいになるんだもんなぁ。

ところで「めがね」ってタイトルの意味を考えて考えて、未だ答えを出せずにいるのですが。
誰か教えてくだされ。

プチ情報

プチ情報
でたぁ〜ジョロキアだって。
世界一辛いインドの香辛料だと。

辛いもんが無性に食べたくて・・・

一袋ペロリです。
口痛いのに食べる。食べる。
しんどいのに走る。走る。みたいな。

で、発見!
お腹下したい時はこれで決まり(>ω<)

それはそれは。

それはそれは。
縁あって、ゲキ×シネというものを知り、早速「メタルマクベス」観に行って参りました〜。

「五右衛門ロック」のチケットも取れなかった訳で・・・生舞台じゃないけど初の劇団☆新感線な訳で・・・。
んもぉ〜前置きとかそんなのどうでもよくて

何?(°°)ノ°何なの?(°°)ノ°

です。

すごい世界。。。面白いとか上手いとかイイとかそんなものも感じてる暇なく引き込まれてる。

演者のチカラと装置・音効・光・映像のチカラが集まりまくって隙なんて全くない。

舞台をスクリーンで観るというのは抵抗があったけど、むしろゲキ×シネならではのいいとこがあるような気がした。生で観てないからなんとも言えないけど。
ラストのお城爆破の大音量はもう、人間がそれ以上聞いたら狂っちゃうギリギリだったと思うのは私だけかね(^-^)脳ミソが震えたけども。

とにかく〜!来週は違う演目だからまた行くわぃ。

友達に②

二本目は「ニキータ」
見たことなかったのかよ。と言われちゃう程有名らしいけどし〜らんぺっ。レオンは未だに見たことないです。(開きなおり)

というのも言い訳をすると、どうしても非現実的な作品は苦手な意識があって、特に海外の映画は見るのを避けてたんで。
見たら面白いんだろうなぁとは思うけど、なかなか手が出ない・・・という。

その苦手意識をなくしてくれたのが「ニキータ」です。

非現実的なものこそ、人間味が見えたとき、あぁいいなぁってなる。殺し屋として生きるしかない状況の中でやっと人間らしさを取り戻し、葛藤する。

ラストの終わり方がいいよね〜。なんか思いがけずハッピーエンド。

信頼してる指導官に何度も裏切られる展開はハラハラしたり〜。

エスコートされて上から腕を掴んで直されるところが好きなシーンだなぁ。

じゃんじゃんDVD借りにいくぞ〜ぃ。

友達に

友達に
オススメされたDVDを二本借りてきました〜。
一本目。「キューティーブロンド」

私の大好きなラブコメです。ピンク大好きブリブリギャルがフラれた彼とヨリを戻すためにハーバードの法学部に入っちゃうお話。バカバカしいようだけど真剣なエルはぐんぐん素敵になっていく。
しかも周りのみんなまでも幸せにしてしまう展開がすごく気持ちがいいです。

ライバルでいがみ合ってたヴィヴィアンが戸惑いながらもエルに話しかけてみるシーンはすごく好きなシーン。

ラブコメのリズム感とバカバカしさとキャラクターが楽しませてくれる作品でした◎◎◎
お気に入りに追加でぃ。

豪華二本立て!!

「アフタースクール」「ザ・マジックアワー」を見てきたよぅ。

映画の世界に二回も行けて幸せな日だわぃわぃ。

「アフタースクール」はネタバレ厳禁だから何も言えないけど、終わり方が好きだったなぁ。たまたま出くわした例のサラリーマンがツボでした。

三谷ワールドはもうもう恐れ入りました・・・
幸せになって帰れる率100%です。笑わせる気満々はちっとも面白くないはずなのにもれなく面白い。
これぞハッピーエンド!という作品です。
夜の射撃シーン、最高でした。
ベタボメし過ぎかなぁ。

うちのポッちゃんその後

うちのポッちゃんその後
ポッちゃんに子供が生まれました〜。
大きい丈夫な二枚の葉っぱに寄り添って、まだ柔いピカピカの葉っぱが開きました。

実はこうなるまでに大変な事件があったんだけど酷すぎてブログにもできなかったという・・・

ただその凄まじい香りをお届けできないのが残念でした。
で、なんとか無事に今日を迎えられているのです。

ペットの写真を会う人会う人に見せびらかすというのはよくある話だけど、ポトスの写真を見せられるのはもっとウザイんだろうなぁと思いながらみんなに見せびらかしています。

「ね、成長したでしょ〜」
我が子の成長した姿、また更新しまする。
どうでもいいのは承知でする。

三本目〜!!

ペテカンの「青春荘の人々2」を観てきました(^O^)
ペテカン正メンバーだけの今回のステージはパワフルで細かいところも抜かりなくこだわっていて、一秒も飽きさせないものでした。といってもペテカン作品を観るのはまだまだ二度目ですが・・・

器用な役者さんばっかりで、器用な技を見せつけられた感が満載でした。ドラムを叩くにも足と手が一緒に動いてしまう私も稽古をすればできるようになるんでしょうか。

なにより最高なセンスの本をどうすれば一番伝えられるか、役者のみなさんがわかっているんだろうなぁと、10年以上も一緒にやってきたというペテカンさんのチームワークを感じました。

カーテンコールで感動したのは久しぶりでした◎◎◎

お休みぃ

お休みぃ
ジムでひとっ走りしてきました〜。

最近は映画を見たりDVDを見たり本を読んだり・・・
インドアな生活だったのでぇ。

涙を流すのも良いけど汗を流すのもまたよろしです。
っと!!帰りに団子屋さん発見!!

迷いなく買っちゃいました〜。あは〜あちゃ〜。

でも汗かいてスッキリして、好きなもん食べて。
健やかとはこの事をいうんですね〜◎◎◎

父と母から

父と母から
宇治の新茶が届きました。
伊藤久右衛門の新茶でする。

お茶ももちろん嬉しかったけど、中には手紙が一枚添えてありました。

皆様向けの一斉メッセージのあとに一言手書きで父の字があり、何よりそれが嬉しかった。

ありがとう、頑張ってるよ〜。

ついこの間は東京出張に来ていた兄から連絡があった。さすがに急すぎて会えなかったけど。

家族の暖かさがすごく心地よい今日この頃です。

二本目なり。

久々に渋谷に行ってまいりましたーdespairdespairsad

ホント人ごみ嫌いー。

あれあれ「人ごみ」って人間をゴミのように失礼しちゃうわっ。

と・・・嫌いな渋谷に行ってきたのは・・・

お友達の芝居を観るためeyeeyeですです。

青山円形劇場、お初でした。

私、誰も立っていない空舞台を客席から眺めて自分が芝居をしている姿を想像するのが好きです。

最近はリアルなセット舞台ばかりを観ていたので、抽象的なセットを前に妄想が膨らんで膨らんでうひょひょでしたcatfacecatface

「青い実をたべた ~さと子の場合~」

ファンタジックな舞台でした。劇団青い鳥の舞台は初めて観たけれどこれが青い鳥ワールドなんだなぁと、不思議な世界に紛れ込んだ気分。円形劇場ならではの感覚もたっぷり楽しめました。

30ピー歳の友達が演じた幼いさと子は本当にガキんちょで、かわいくて憎たらしくて、無邪気で。

言葉、間が与える印象は面白いと改めて思いましたとさ。

今週は三本立て!!

今週は三本立て!!
今週は舞台を三本観に行くのです。ウキウキです。

昨日は一本目。

「熊猫 〜パンダ〜」くろいぬパレード

抜群な雰囲気を持つ女優さんが客演で出ています。

日中の社会派ストーリーと言うのでしょうか。決して楽しい話ではなく、ある中小企業のドタバタいざこざを描いたものです。

あっという間に終わってボーッとしてしまいました。二時間退屈しなかったこと、難しい作品をすんなり見れたことは実は凄く実力があるってことだとしみじみ感じました。

例えば自分があの中にいたら・・・大丈夫だったか・・・と恐ろしくなってしまいました。

悔しさと羨ましさをいっぱい感じた舞台でした◎◎◎

ヒットです。

「包帯クラブ」 堤幸彦監督

一年前くらいに原作を読んでからずっと見たい見たいと思っていてやっと叶いましたhappy02

そして久々のヒットでございます。音楽と映像と空気がすごくマッチしていて引き込まれてしまいました。

原作を読んだときはワラの目線ばかりでしか見えなかった世界もディノやタンシオ、リスキ、テンポ、みんなの重いが見えて世界観が広がりました。

見終わってもう一度小説を読んでしまいました。

本当なら小説を読んだ段階でココまで自分の世界観を広げられたらいいのになぁと思いました。

さてさて、見ていない方是非eyeeye

ディノの変な関西弁。奇行の数々。

ビルの上で叫ぶディノの姿はとても印象的です。

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