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2007年12月

貴重な感覚

「ポール・ニザンを残して」原田宗典

最後にハッとさせられる、ベタなところでシックスセンスのような話が私は大好きです。
恋人を殺した理由云々じゃなくて、なにもかもが終わった後の会話、怖いくらい冷静で。こういう話は二回目読んでも一回目の感覚が味わえないからすっごい悔しい。

一年くらい経って忘れた頃に読んでまたこのラストの感覚を楽しも~。

プレゼント

060570

フォッシルの時計たち。

かわい~。かわい~。

89994_2 10861ヴィトンとかシャネルとかよく分かんないし興味もないけど、フォッシルの時計は集めてみたいと初めて思った。

誰か買ってください。コレクション第一号を。

あ、明日はクリスマスイヴじゃんか。いやぁ奇遇だなぁ。

さくらん

「さくらん」

色とりどりの遊郭の世界。

やっぱり監督が女性だから、女のキレイだと思うツボをたくさん知っているんだねぇ~。。。

というのは先入観だろうか・・・

でも本当にキレイ。女優陣の元々の美しさプラスαで映し出されてて。

あと音楽の使い方がすごく好き。強さと弱さ。

惚れて惚れられた相手に裏切られて、それでも最後に自分の目で確かめに吉原を出る清葉。

探し当てて出逢った男は清葉を見て微笑む。

「あ、、、笑う鬼だ」

出会い

サヨナライツカ

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

      どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

    ただ巡って人生を彩るあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチハがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

 愛したことを思い出すヒトにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

         辻仁成「サヨナライツカ」より

昔に読んだことのある小説の一部をまた目にする機会がありました。

素敵な文章はいろんなことを伝えてくれる。感じ方は人それぞれ、そのときどきで違っていい。

友兼は二日酔い。

友兼は二日酔い。
友兼は二日酔い。
今日も撮影でぇす。

昨日は撮影終わりに監督の奢りで飲みまくり、二日酔いの雰囲気でスタートです!!

いやぁいいテンションだ。
ちなみに焦がし醤油ラーメンが美味しいお店。
西麻布五行に連れていって貰いました~。

どーでもいいか。

どーでもいいか。どーでもいいか。

可愛い奴らを発見! !

ペタンコから立体になるのです。

auの携帯を買うと貰えるらしい。

私はソフトバンクですけどねっ。
そうそう、ずっと思ってたけどソフトバンクの人って
ドコに固まってるんですか!?

私の周りはいつもドコモかauで。

でもソフトバンクだって全然負けてないんですよね?いや、むしろ一位くらいの伸びをみせてるくらいの。ね。

着こなせてるか?制服。

1月ドラマ「交渉人」の撮影に行ってまいりました。
私がやるオペレーターの席は捜査一課室内の片隅のガラスで隔たった所にあるから、なかなか・・・ね。 ガラス越しに大ベテラン陣のお芝居を見ているのです。早くそっちの部屋に行きたい!!と。
実際も捜査班に入りたくて、でもオペレーター止まりっていう役なのでちょうど心境がかぶったり!?

少しでも多くの人に気になってもらえるように頑張りまする!!!

鬼龍院花子の生涯

今頃・・・見~ちゃった。

強きをくじき、弱きを助ける侠客の話に最近よく出会うのは何でだろう。

現実離れした人達なんだけれど余計なことを考えない潔さに少し憧れたりしちゃう自分がいる。

あれ、花子は主役じゃないの?という誰もが感じるであろう疑問を感じつつ最後まで見ると、なるほど最後に鬼龍院花子の孤独を感じてごらんっていう魂胆ね・・・となる。

松恵(夏目雅子)の生涯を描く中、その脇で育った花子がのちに寂しい死を迎えてしまう。一人の人間の一生はもちろん自分が主役であるけれど、その周りにはまた別の人間の一生が存在している。当たり前のことだけど、花子の孤独な生涯を綴るより、最後に改めて花子の生涯を振り返ることで孤独さや哀しさが分かるんだと思う。

それにしても歌(岩下志麻)がすごく魅力的だった~。あの時実際は何歳だったんだろう。何だろうあの貫禄と女らしさ。女らしさって言葉じゃ語弊がある気もするけど、上手い言葉が見つからないや。圧巻でした。

鬼政(仲代達也)が死ぬ覚悟で花子を連れ戻しに行く時も良かった~。松恵に「もっと顔をよう見せてくれ。」っていうのなんかもうたまらんぜよ。なぁ。

昔の映画でこんなにいい!って思ったのは初めてです。これを機にどんどん名作と呼ばれしモノたちを見ようと思ふ。

SITオペレーターです。

け、け、警視庁に潜入!!

071205_003_3

今度のドラマは警視庁が舞台だからねっ。本物を見ておきましょうということで。
もちろん決まった所だけを回るんだけど、ちょくちょく廊下ですれ違う本物の警察官様たちにいちいち感動してしまいました。特に制服じゃない人はみんな刑事に見えてソワソワした。

警察参考室。歴史的な資料やらなんやらはそんなに興味がなかったから期待してなかったのに・・・ いざピストルや制服、様々な警察グッズを目の当たりにするとテンション上がっちゃいました。警察手帳が一番興奮したなぁ~。

東京全部の110番を受ける通信指令センターも上から見渡せて、実際に働いてる姿が見えて緊張感満載。
ちなみに捜査一課は6Fで、乗ったエレベータでは5Fまでしか行けなくて、さらに特殊感を感じました。

警視庁の空気を感じることができたので撮影準備万端です、マル071205_001_5071205_002_2

神も仏も。

つかこうへい劇団。「二代目はクリスチャン」

観てきました~。良かったぁ。前に「蒲田行進曲」を観た時と同じメンバーで。同じ熱さで。

舞台の熱が凄まじい。

聞こえない台詞もなんか・・・・・勢いだ
勢いと愛すべきヤクザたちとがベストマッチだった。
役者さんみんなが同じリズムをに持っているんだろうなと思った。

不思議でバカで、なにより命懸けに生きる姿がとても素敵でした、マル

今日のケイコ

コメディ。

見ている人が面白いと思う

役者が気持ちいい間とは違うということ。

自然に見えるコメディはどんなに計算されているかを思い知った。

まだ、自分が最初に思ったことを崩せずにいる。思い込みってやつ。

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