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2007年10月

素敵やん。

ラヴレター」岩井俊二

むかぁしむかし、なんかの授業でこの映画をみたような気がする。

なんとなく手に取ったこの本が、この前私に衝撃を与えた舞台「彼のことを知る旅に出る」と似た感じだったことに驚いた。こういうことは重なるものですねぇ。。。
いいことは重なるとか悪いことは重なるとかいう運命的なものはホントに面白いなぁと思う。

ちなみに「偶然という奇跡」とか「偶然は英語でチャンスだよ」とかなんだか好きです。

ビタミン♪

ある人から重ぉいダンボールが届いた。

みかん10キロ。

一年以上会ってなくて連絡もしていなかった彼からの久々のあいさつが、みかん10キロっていうのがすごくすごく彼らしくて

ほんでまた食べたら甘くて甘くて涙が出そうだった。

夏、みんなでボーリングに行くと、サンダル履いてて絶対靴下忘れるやつがいるからっていつも靴下を2足持ってきてくれる。

スーパー銭湯に行く時ももちろんバスタオルは2枚

今日はとてもあったかい気持ちになりました。

前兆

私は記憶力がいい方ではないと思う。
基準が分かんないけど多分悪い

幼い頃の記憶はほとんど、写真を見てなんとなくあぁこんなとこ行ったかもだったり、人から聞いてあぁなんとなくそんなこともあったかもだったりする。

それでも断片的にいろんな映像や言葉が頭の奥の方にあって、普段それに近いものを見たり聞いたりすると、ひょいっと出てきたりなんかする。デジャヴとかいうやつに近いんだろうけど。
その瞬間と過去の映像が一致したとき、あぁ生きてるなぁって感じる。最近すごくそれが多いのはなんかの前兆だろうか。
日常という日常が一周したのだろうか。

とりあえず私に記憶喪失の役をやらせてください。ということで

三文オペラ

音楽劇「三文オペラ」白井晃演出

ナイスなタイミングでチケットをいただいて、観てきました。三文オペラ!!

なかなか気が乗らなくて最初はどうなるかと思ったけど、そこはシノラーでしょ。ちゃんと惹き付けてくれました。
マイクを使って歌うところとか、電光掲示板にナレーションを入れたりだとか、間の抜けたところが面白くて、三文チックをかもし出していた。

最後のメッセージを聞いた途端、芝居なんだからなんでもいいじゃないか感になって笑ってしまったのが、この芝居の面白いところなんだと思う。

なんと言ってもROLLYのジェニーが最初から最後まで微動だにせずいたのがすごく印象的だった。あの雰囲気には敵わないよな~。
あぁ舞台立ちたい!!!

三文オペラ (岩波文庫) 三文オペラ (岩波文庫)

著者:ベルトルト・ブレヒト,岩淵 達治
販売元:岩波書店
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おチャリンコ様

最近、ちょっとそこらにっていう時には自転車で行ったりなんかしている。
気候がちょうどいいぐらいしかマイチャリンコに乗る気も起きないし、実際、人通りの少ない道を走ると気持ちいい。
ま~お尻が痛くなるから片道40分がいいとこかなぁ。
もうすぐ寒くなって乗らなくなるだろうし、今のうちに活用しとこ~。
私のおチャリンコ様はもう5回も集積所に撤去されてるし、もしリサイクルに出すとしたらそういうバックボーンも引き受けて買い取ってもらいたいなぁ。
血統書付きみたいなかんじで。
まぁ私はこの先車の免許を取ることもないだろうから売ることもないけど。

フラジャイル

「フラジャイル」辻仁成

平凡を愛し、平凡を求め続けた男がある日、自分を失ってしまう。自分だと思っていた人間は全く別人で、自分を知る者は誰もいない・・・自分は誰なのか・・・

まさに世にも奇妙な物語。平凡も究極になると無になる、誰でもなくなるということ。

常にハラハラドキドキする展開であっという間に引き込まれた本でした。マル

帰り道。

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Pa070005 10月7日、天気晴れ。

晴れていても、雲に邪魔されて富士山がうっすらしか見られなかった。

でも雲の感じが西遊記っぽくて天竺?へ行くぞ!気分でした。

忍野村。

忍野八海というところへ寄り道しました。

何の知識もないまま、人の流れに沿っていくと・・・

湧き水でできた池があって。みんなが底を覗いていて。

見ると、澄んで澄んで澄みまくった水で底まで一ミリの澱みなく見える。

水深10メートルっていう池もあって、それでも底までくっきりハッキリ

いっぱい人がいて、ガヤガヤしてたけど、池を覗いている時はスーッと無音の空間に入り込んだような感覚になる。

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写真じゃ写らないのが残念。

ばぁちゃん。

電車で2時間半。
ひとりぶらり旅の気分を感じながら石和温泉駅へと向かっています。
日差しがポカポカで、電車の揺れもガタガタという音も全てが心地いい。
大好きなばぁちゃんの米寿のお祝い。
名言を連発するばぁちゃんは、今日もさっそくミスタードーナツをミスター饅頭と呼び、ビスケットをピスケと呼ぶ。素敵すぎる人生の大先輩。

私もばぁちゃんみたいな88歳になりたい。ばぁちゃんみたいなばぁちゃんになりたいなぁ。
それから白寿は私が幹事をするからね~。

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