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2007年9月

初ペテカン

ペテカン「彼のことを知る旅に出る」
舞台でこんなに涙が出たのは初めてだった。
大好きな人を亡くしてしまった彼女が彼に影響を与えた人や受けた人、よくわかんないけど携わった人々に話を聞く旅に出る。

彼女が彼と過ごした日々を私たちに話してくれる・・・もぅいいよ、話さなくて。辛いでしょ。って言いたくなる。でも彼の事を話す彼女はとても楽しそうで、幸せそうで。彼女が本当に自分の友達のようで辛かった。

彼と過ごした7年が彼女には確かにあった。それは役者として本当に素晴らしいこと。
14回の公演で、彼女は、というか、あの役者さんはどんな感覚になるのだろうと考えてしまった。

芸人疑惑。

「花ざかりの君たちへ」クランクアップいたしましたぁぁぁ。

さようなら、牛久。

さようなら、ピエロの衣装。P9130005_2  P9130006                             

ジュリエット化した姫島さんに「芸人さんなんですか?」って真顔で聞かれちゃったぃ。

「あ、テンションがおかしいからてっきり・・・」って。

素晴らしいお褒めの言葉です。

みんなのとんでもないノリに巻き込まれながらも負けないようにはしゃいできたけど、カットされてるかなぁ・・・

よろしくです、監督様!!!                                                                                                            

イィじゃん

「ハチミツとクローバー」 

ビデオ屋さんにはラブロマンスのコーナーにあったけど、素敵な青春映画じゃん。

しかも全然そんな気分じゃない時に見ちゃったんだけど・・・良かった。思いもしないとこでいい映画に出会うもんだなぁ。と。

美大に通う彼らと芸大に通ってた自分が重なったからか、伊勢谷なんとかが高校の頃に好きだった人に似てて、加瀬なんとかが大学の頃に好きだった人に似てたからか、理由はよくわかんないけど。あ、もちろん美化しています。

本当はみんな持ってるキレイな部分を映像にしたらこうなるんだろうなぁ・・・って。本当はっていうところがすごく現実で。

大好きな作品です。

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ DVD ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/14
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誰も知らない名言集

「誰も知らない名言集」 リリー・フランキー

男の一番素直な部分をさらけ出した文章に一歩、二歩引きながらも、最後まで読みきれてしまったことに大人になったんだなぁと感じてしまった。

でも本当に、ココロの中を言葉に表すことが上手いというか、飾らずにできる人なんだろうなとうらやましく思った。それが職業だからって言われればそれまでかもしれないけど。

言葉はその状況において無限大の意味を持って存在する。

で、『一番人を傷つけ、喜ばせ間違わせる。』

なるほどなぁ。

名言の一つ、「・・・・」にあるように沈黙という表現も含めて、役者として、人として、もっともっと言葉を大切にしてみようと思った。もちろん楽しもうとも思った。

増量・誰も知らない名言集 (幻冬舎文庫) Book 増量・誰も知らない名言集 (幻冬舎文庫)

著者:リリー・フランキー
販売元:幻冬舎
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包帯クラブ

「包帯クラブ」 天童荒太

ものすごく息苦しい話だった。

登場人物たちの胸の内がコッチにまで伝わってきたのかもしれない。

でもその私に伝わってきた苦しさは本当は完璧に伝わることなんかなくて、なんとなくくらいのもので。なんとなくでもそれって大切なことなんじゃないかと思えた。

包帯を巻いた風景を見ると何だか軽くなったような気がする・・・確かに「何だか」かもしれない、でもその「何だか」がすごく大切なのと同じように。

ワラたちはそうやってクラブを作って誰かのために動いた。その中で、自分たち自身の本当の気持ちに向き合い、新しい気持ちを知ることができた。すごく勇気のある高校生の仲間たち。言葉にするのが恥ずかしいけど、生きていくことっていいことだねってなるお話でした。

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書) Book 包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

著者:天童 荒太
販売元:筑摩書房
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ぬるい感じ

昨日、微笑ましい親子を見た。

手をつないで階段をゆっくりゆっくり降りながら、

娘(5歳くらい) 「いっこ、にぃこ、3こ、4こ、5個、6個、はっこ、きゅーこ・・・」

父 「あゆちゃん、違うでしょ、数え方。」

娘 「え~なんでぇ~」

父 「階段は1、2、3、4、でしょ。」

娘 「あはははぁ~。そっか。い~ち、にぃ~い、さ~ん、よ~ん、ご~、ろ~く、は~ち、きゅ~う・・・」

と、父も参加し、

娘・父 「じゅ~ういち、じゅうに、13・・・

えぇ~!!いいの?7を抜かしていることは第三者の私が指摘していいの?

理解不能。

大人の階段を登ってしまいました・・・

携帯電話をなくすという階段

財布と携帯をなくしたことがないのが唯一の自慢だったのに。

あ、でも正確に言えば、なくしたのは携帯の電池パック

全く理解できない現実を、電池パックのない携帯がさらに虚しくさせて。

ホントに孤独だぁ~。

でも、一番の孤独は・・・明日携帯が復活して、メールがTSUTAYAの意味不明なメールのみ!みたいな状況。

とうわけで、このブログを見てくれた知人の方々。今のうちにメール入れといてね~。

そして明日もまた朝ちゃんと起きれるかヒヤヒヤしてまともに眠れないんだ~もぉっ。

5年くらい前にお兄様からもらったこの時計君にすべてを託して・・・

ちゃんと鳴りますように。 P9020043_4

っていうかなんでないの電池パックぅぅぅ!!

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