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2007年6月

ファミリーピュアね。

「キサラギ」観てきました~。

最初から最後まで笑わせてくれて、感心しちゃった。

何を言うか分かっていても笑っちゃうのは何でだろう。期待を裏切らない。

すべてのセリフに意味があって、無駄がない

それぞれキーワードになる言葉たちがさりげなく、でも流れずに出てくる。

ずーっと同じ部屋での5人芝居っていうだけですごく好きな設定で、さらに脚本がおもしろくて最高だった。途中からは自分も5人の中に入りたかったし。入った気だったし。

なんでか「12人の優しい日本人」を思い出した。

フリーダイヤル

つい2、3日前にパソコンを起動させたら「〇〇〇をインストールしますか?」みたいなのが現れて、よく分かんないけど
はい→はい→はい
にした結果、インターネット接続が出来なくなってしまいました。
こりゃいかんといろいろやってみたけどダメで、ついにお客様センターに電話をすることにしました。
結構難題だったらしく、3つの部署にたらい回しにされました。
まぁそれはどうでもいいんだけど、対応の仕方が様々で。
一人目・・・物凄く丁寧なお姉様。〇〇を右クリックなさってみて下さい。そうしますと〇〇〇という画面が出ますでしょうか?(返事)はい。それでは・・・と続く。実際、「右クリックなさって」あたりでもう「はい出ました」って言いたくなるけどお姉様が言い終わるのを待たないといけない感じ。
二人目、物凄く機械的なお兄様。たとえこっちが話を遮っちゃっても「(ちょっと間)はい。かしこまりました。では・・・」で立て直す。うろたえたり、心乱れたり決してしない感じ。
三人目、面倒臭そうなお兄さん。ちゃんと敬語なんだけどなんか語尾が「〇〇の画面が出ましたかぁ?」上がる感じ。あ、なんか電話してすいませんってなってしまう。でもその分たまに優しい言い方をされるとキュンとする。アメとムチな感じ。
いろんな人がいるなぁと思い、じゃあどんな人がベストなのかなと考えた。
答え、あらなにまた問題?あたしが解決してあげようじゃないの!体勢のお姉さん。進研ゼミの赤ペン先生みたいな、解決したら一緒に喜んでくれるような。だなぁ。

うざいか?

揉む揉む

自分へのご褒美にマッサージに行ってきました。

何のご褒美かわかんないけど・・・

西荻の駅前で韓国のおばちゃんがほぼ一人でやってる。

予約の電話で「今日の5時以降でなるべく早めがいいんですが。」って言ったら「じゃあ4時半はどうですか。」「・・・はい。行きます。」という妙な会話を交わした時からわくわくしていたけど、期待を裏切らない素敵なおばちゃんだった。

リラクゼーションチェアーっていうの?あのゆったりチェアーに座ったら、韓国の飴ちゃんを何も言わずに差し出してきた。あ、いただきます。で、味は・・・何だろう、ピーナツ味系。

そしたら足つぼから始まって。と思ったらお水飲む?って。あ、いただきます。で、飲んだらお湯で。お湯じゃん!!とは言えなかったけど。

まぁそんなこんなで足つぼの痛いこと痛いこと。それからいろんな話をして。

太ももあたりにきた時かなぁ、電話が鳴って。もちろん一人しかいないから出るんだけど、その間も片手でなんとな~く揉んでくれてて。その曖昧さがいいなぁとか思っちゃったり。

全身に移って、仰向けになったら胸を揉む揉む。確かに胸の付け根というか脇の延長線上は気持ちいいんだけど、明らかにおっぱいですけどそこ。新しい体験だった。

まだまだ突っ込みどころはいっぱいあってホントに楽しいマッサージだった~。

またもや。

またもや。
本当にボケちゃったかもしれない。
昨日食パン買って帰ってきたのに、また今日食パン買ってきちゃった。
食パン大好きっ子みたいな。
好きだけど・・・
一人暮らしで2斤はいらんでしょ。
というか、大丈夫かなぁ。

ストレス解消

最近何だかモヤモヤした気持ちなのは、梅雨のせいかなぁ。

5月病の変化形で6月病かなぁ。

で、そのモヤモヤを飛ばすために、というかいつもの癖というか。またまたやってしまいました。

大処分。

何でもかんでも捨てる。捨てる。捨てる。

わざわざしまってある物を出して、ゴミ袋に入れるたびに一つスッキリする感じ。

ゴミを増やして・・・すみません。でも気持ちいい。

昔はモヤモヤすると前髪を切ってた。んで、大変なことになったりして。美川憲一になったぁ~ってお母さんに八つ当たりしたりして。

それに比べたらまだいい方かな。

散歩

今日は久々に石神井公園に行きました。
やっぱりアジサイが一番きれいだった。アジサイといえば雨だけど天気のいい日のアジサイもなかなかヨイヨイ
そういえば庭にいるカタツムリを割り箸で摘んで退治すると止まらないんだよね~って話を最近聞いたのを思い出したり。
え、割り箸なんだ・・・
だって手じゃ、ねぇ・・・
そっか・・・
やっぱり主婦は強いね。
で、散歩。
ベンチに座ると風が気持ちよくて、ゆっくり時間を感じられた。
たまにはいいね。
こういう時間

結構日焼けしてたけどね~。 P6150038

母ゴコロ

母ゴコロまたプーさん。
別にプーさん好きじゃないんだけどね。こいつは特別
ぬいぐるみなんてキャラじゃないけど、実はこいつを最近抱いて寝てたりなんかする。
まぁ朝起きたらどっかに飛んでいってるんだけど。
だってこいつ気持ちぃ~もんね。
でもぬいぐるみに対して母性本能を感じるって、おかしいんかなぁ?
はっ。寂しいだけか!!

うぐいすホケキョ

うぐいすホケキョ
待ち時間・・・
遠くでマーチングバンドのが聞こえる。
今どこ撮ってるんだろ~う。
ひまぷ~。時間つぶしって難しい。

田舎もん

P6120034_sh02見えるかなぁ~。

西新宿のビルたち

東京に来て一年半も過ぎたけど、まだビルの真下に立つと見上げてしまう。口開けて。

規則正しい窓の並びとか見てると気持ちがいいのは私だけ?

今日は新宿四時半発ということで・・・人もあんまりいないから撮っちゃいました。

上見て歩いてたら、歩道橋で寝てる人を踏んじゃいそうになるから注意!!!

プゥ飴

プゥ飴 この前マネージャーにもらったプーのあめちゃんがそろそろ

                          食べてほしそうなをしてたから食べてみた。

       プゥ飴 こんなんになった。んでおいしくないし、あご痛い         

                        し。そのまま飾っときゃよかった。

霊感はゼロです。

二回目のロケ。早朝入りということで、昨日のうちに茨城へ。
駅から暗~く長~い道をトボトボ歩いて着いたホテルが五名様用和室・・・ど真ん中に布団が一つ・・・広ければいいってもんでもないね。なんだかんだでビクビクしながら寝れたけど。
本当はその布団ポツリ感を写真に納めたかったんだけどさすがに写りそうで。いろいろ。
今日の撮影は悔いが残ったから次回で取り戻すのです!!ヘコんだ気持ちは寝て忘れる!!

下北沢

RUN‐BEAT「五年生のはなし。」
分かりやすくて好きな話だった。バカバカしくて、でも本当はみんなであることを抱えてて・・・ただのバカじゃないと気付いた時、急に見えてくるものがある。
予定調和は面白くない。この前の稽古で監督が言ってた。え~!ってなるくらい奇想天外なことしちゃえ。えぃえぃ。

千羽鶴

千羽鶴
千羽鶴完成!!
鶴は万年
千羽も集まれば間違いない。ね。

レッスン

も~ぅ頭が固すぎる!!「初見で思ったことは間違い」は分かってる。でも本当は分かってないんだろうな~。なんで別の方法を見つけられないんだろう。頭をゼロにできない。

まずありえない、とかそういう固定観念を取っ払わないと。例えば、絶対にないと一番最初に外した考えをやってみるとか。

もっと頭をやわらかく~。

鈍感力って・・・

渡辺淳一「鈍感力」

友達がこの本を読んで、稽古中のダメ出しにヘコむことなく次に進むことができるようになったと目を輝かせていた。それなら現場に入って監督に怒られても落ち込まないでいられるようにと読んでみた。

でも、どうなんだろう。ヘコむから考える、ヘコんで出た答えって言うのはすごく大切なんじゃ??ダメ出しに限らず、人が言ったことを受けることは大切で、それがなければ何にも面白くないと思う。面白くないというのは少し変かもしれないけど、何も始まらないことは確かだと思う。だから、「とっても似合っていますよ」の皮肉に気づかないおばさんは鈍感力ではなくてただの鈍感。その皮肉を分かった上で「ありがとう」というのとは全く違う。恋愛に関して鈍感力が必要だというのも、気になることがあっても多めに見たり気にしないようにするのは違うと思う。

いつも小言を言う上司を「ハイハイ」で済ましたり、隣の席でクチャクチャ音を立てて食事をしている人を無視できたりする能力を鈍感力と言いたくないのは鈍感、鈍いという言葉のイメージなのかぁ。でもそういう気持ちの切り替えができる人になりたいと思った。

鈍感力 Book 鈍感力

著者:渡辺 淳一
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

祝クランクイン

まつざきゆか、初の連ドラレギュラー「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」の撮影が始まりました!

昨日は天気予報もいつ雨が降るか・・・みたいなことを言っていてんだけど、監督のGOで大雨でもロケ決行ということでした。現場に入ると怪しい雲行きで、降らないうちに撮っちゃおう、昼飯抜き!とか言ってたら、なぁ~んか晴れてきて日差しまで当たっちゃったりなんかして。初日のみんなの気合で降らなかったんだと勝手に誇らしくなりました。んで、終わって着替えていたら降りだしたんでびっくりしました。

私の役は台本上にセリフもなく、ト書きも特にないから、役のヒントがどこにもありません。ある意味自由なんだけど。自由って何?という軽いパニック状態です。

同じ役者といえども、舞台と違っていることがたくさんあって初めての事ばかりです。でも役者がやるべきことは同じだと思います。今は環境が違いすぎてそうは思えないけれど、映像の撮り方を理解できたら同じようにできるんだろうなと思いました。早く現場になれて次のステップに頭を持っていけるようにしたいです。

今日は晴れたからロケも順調たといいなぁ~。 P6010027

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