« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

ファミレス

THE3名様に影響されてか、大学の頃の友達と久々に会う場所をファミレスにしてしまったぁ。積もる話はファミレスでってね。

本当に会うだけで元気をもらえる子。キラキラ笑うし大好きな友達。オセロの松嶋に似てるって言ったら、違うもん、栗山千秋やもん。って怒る。ほんでまた今日も元気をもらっちゃったわぁ。

会ってなかった間のことをお互いに話して、芝居のこと、恋愛のこと、今考えてること、何でも話せる友達ってそんなにいないと思う。しょっちゅう話せたらいいけど、そうもいかないからこうやって4時間も夢中でしゃべり続けちゃうんだろうなぁ。

ドリンクバーって素晴らしいね。

THE3名様

「THE3名様」
佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史のファミレスコント的ショートストーリー。
原作は漫画らしいんだけど、もぅこの三人のバカまっしぐらがすごく好き。特にミッキー(塚本高史)のリアクションが絶妙。顔芸だけの回もあって、セリフがなくても保つ三人を見習わないとと思った。あと、他の席の客に対して突っ込むだけの回とか。どこまで脚本でどこからアドリブか!!!っていうのも魅力。
特に好きな回は、ミッキーが寝言言うやつとミッキーのことを褒めるやつとミッキーがホットパンツのやつと・・・ってミッキーばっかりだけど。もっといっぱい。
バカを見て笑いたい時、究極のバカを学びたい時、自分はまともな人間だって確認したい時、いろんな用途があるDVDです。お試しあれ。

きてますねぇ

今日は予定が何にもなくてブバァ~って寝れたぁ。で、頭も休んでたんかなぁ?スーパーに食料調達に行ったのはいいけど・・・財布持たないで行っちゃった。。。さすがに自分で自分の行動に引いたね~。
よく天然キャラの子がネタか本当か知らないけど、靴下を片足ずつ違うのを履いちゃったぁとか言う。でも実際にやっちゃうと笑えないってことがわかった。
今日だけならいいけど。悪化しませんように。

インプロライブ

六本木でインプロライブを観てきましたぁ!!そしてかなり笑わせてもらいました。即興の楽しさをモリモリ盛り込んだライブでした。お客さんが書いたフリーワードを床にばらまいておいて、即興芝居の途中に拾う。その時点でその言葉を発する。それをもちろん芝居に関連付けなきゃいけない。その無茶さとか、妙に合ってる具合が面白い。
私がやりたいお芝居とインプロは違うけど、必ずどこか繋がっている。で、観てて勉強するより、やってみたいと思った。やってなんぼのインプロだと。
今回観たライブはどちらかというとコントに近かった。客席のを広げて楽しませてくれたFREE CRUZに感謝です。

ついでに六本木のドンキーにいたお魚ちゃんを。インプロライブインプロライブ見下してる感じがいい感じ。

キムタクファンじゃないよ

「眠れる森」 野沢尚

何年前のドラマだろ~?また見ちゃった、キムタクドラマ。悔しいけどキムタクドラマ好きなんだよなぁ。「ビューティフルライフ」とか「空から降る一億の星」とか大好き。

「眠れる森」はまぁまぁだった。人間の心理とか内情がもっと見れるのかと思ったけど、どちらかというと推理サスペンス的な要素が多かった。イライラするくらい一話一話の続きがイヤらしい終わり方だったり。まとめて見たからいいけど、毎週見てたらキツかっただろうなぁ。あぁこの人が犯人か・・って思わせて・・・次週に・・・違うんかい!!みたいなのが何回もあって。まぁそんだけ振り回されたってことは、してやられたってことなんだろう。

初めの頃の、正体がバレる前のなおき(キムタク)はちょっと狂ってて危険で面白かったけど、いつのまにかめちゃめちゃ丸くなっていい奴になってたのがイヤだったなぁ。あとイヤだったといえば本上まなみのテンションかなぁ。明らかに一人だけ学芸会の妖精役みたいな浮き方をしていたのが妙だった。

当時見てたらなんとも思わなかったかもしれないけど、今見るとクサくてたまんないセリフが多かった。キムタクは何でかこなせちゃうんだけど、さすがのキムタクでもこなせなかったのが

「しっかりしろよ、大葉美那子!!」

これはもうセリフだと思った。

眠れる森 DVD-BOX DVD 眠れる森 DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/04/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キスキスキス

2番目のキス DVD 2番目のキス

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/01/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「2番目のキス」

海外の俳優さんで特に好きだなぁ~って人がいなかった私が、初めてハマったのがドリュー・バリモア。「サンキューボーイズ」で魅了されてから「25年目のキス」に続いて、やっぱりラブコメ女優№1だわぁ。

話は単純、レッドソックスマニアのベン(ジミー・ファロン)にしてやられるという話。しかも最後は、え~そんなんないやろ~みたいな。でもラブコメは無理やりでもハッピーエンドだから気持ちイイ

今回のバリモアはすごくナチュラルで素敵な女性。まぁ最後の大胆行動以外はだけど・・・ほんで強烈なのがベン。秋葉系というかなんというか。でも冬のベンはすごく好き。彼氏にするならきっとあんなタイプがいいと思う。冬のベンね、あくまでも。2人が見る見る恋に落ちていくのが良かった。

ちなみになんでリンジー(バリモア)のお父さんの髪をネタにしたんだろう。ちょっとした遊び心ならすごいなぁ。スポーツジムのシーンもただ胸が揺れてたのしか覚えてないし、ロッククライミングも落としたかっただけ、みたいな突っ込みどころがいっぱいのところが見ている人を飽きさせないんだろうなぁ。と変なところに感心してしまったり・・・

キスシリーズはもう一つ、「50回目のファーストキス」があるから見ないとねぇ~。

素敵なチビ

母の日だぁ。

今年は実家にいる母になんにもプレゼントを用意していなくて、ただの日曜日になるはずだった。でも今日バイト先の二児の母にこんな話を聞いて・・・

うちのチビは今中2なんだけど、なんでか小2から6年間母の日に缶コーヒーをくれるんだよね・・・まぁいつもお疲れ様って意味なんだろうけどねぇ。

笑いながら、今年もかなぁ。という彼女に他のみんなは笑ったけど私は素敵だなぁって思った。そのチビのシャレた演出が私は好きだ。

「今年も缶コーヒー貰えるといいですね」と言うと彼女は「え~っ?」と顔をしかめた。

「きっと缶コーヒーくれなくなったら寂しいもんですよ」と言うと「そうなったら反抗期だよ」と言った。

「だねぇ~。はははは・・・・・あれ?缶コーヒーと反抗期って似てるねぇ。」

と意外な展開でこの会話は終了したけど、そんなことはどうでもよくて私が言いたかったのはこの話がきっかけで母にメールだけでもしようと思えたということでした。

マミィ、いつも心配かけてごめんね。それから、ありがとう

振り出しに戻る

セリフを読むとどうしても自分の口から出た言葉にはならない気がする。今まで稽古でずっと初見の台本をやってきたけど、やっぱりそれは読んでるだけで、そのセリフが生まれる瞬間の感情を表現できない。事務所の先輩がよく「感情を一回グッと腹の底に入れるんだ。」って言う。その意味がやっと分かり始めたかもしれない。この人物はここでこういう気持ちでこのセリフを言うんだろうな、では誰でもできる。もっと役の人物に近い距離で演じたい。

タクシー運ちゃん

タクシーにて。友達と都道府県を全部言えるかって言う話を一通りした後、次は山手線を順番に言えるか話していた。順調に五反田まで言って、もうすでに私は全然分かってなかったけど友達が「品川」って言ったところで運転手さんが息を吸った。「いや、大崎ですね。」「・・・・」「あぁ~大崎だ。」と二人。「で品川、浜松町。」と友達。「いや、そこで田町なんですよねぇ。」「あぁ~田町ねぇ。」と二人。そこから最後まで、運転手さんと私たちのクイズ大会。

結構タクシーの運転手さんって口を開くタイミングって難しいんだろうなぁ。それでもなかなかスラスラいかない私たちにイライラして。ナイスタイミングだったと思う!!当然だけど運転手さんは前をずっと向いてるし、どんな顔の人だったか覚えてないのがなんだか切ない。でも左斜め後ろから見る顔だけの関係っていうのがまたいい感じだなぁ。シュールですねぇ。

タクシーの運転手さん。これからも注目職業です。

2人芝居

ラーメンズ ライブビデオ「雀」
小林賢太郎戯曲集は読んだことがあったけどライブであの2人が演じてるのは初めて見た。あの奇妙な2人が奇妙な空間を創り上げていく様子に引き込まれていく。
「雀」では「音遊」が一番好きかなぁ。最後のテンションが上がっていくところの空気感は最高だと思う。
普通じゃないことをさも普通かのように見せてくれるから、見ている側は騙される。ほんでついツッコミを入れたくなる。イッセー尾形と桃井かおりの2人芝居も好きだけど、ラーメンズもまた違う雰囲気でいぃな〜と思った。

ベロり~ん

P5010025 牛タン!!

切れてるのは見たことあったけど、こんなにリアルに舌の形してると・・・結構ゾクゾクするね~。うわぁ~とか言いながらおいしくいただいたんですけど。

ほんで四ッ谷においしい牛タン専門店があるらしい。焼き、茹で、煮込み、ほかにもいろんな調理法で出てくるんだってよ。まだ行ったことはないんだけどお土産で茹でタンをいただいて、これをワサビで食べたらも~ぅ。思い出しただけでおヨダレが出ちゃう。機会があれば是非。詳しい場所は知らないんだけどね~。

やっぱり、おいしいものを食べてテンション上げていかなきゃ。おいしいものを食べることで幸せを感じましょう!!

極楽

昨日埼玉県和光市の極楽湯に行ってきました!!もうぐっすり眠れて寝起きも最高。

黒色で昆布みたいなくさい香りがする温泉。やっぱり温泉はくさくないとねぇ~。良泉鼻に臭し。だ。

寝湯っていうのがあって、薄くお湯が流れている床に寝転ぶんだけどこれがまたどこまで自分を解放できるかの戦い。試みたけど結局すべての体の力を解放できずに断念した。この私にもまだ恥じらいがあるんだって気づいた。だってさぁ、ここは女湯ですって言ったとたんにさっきまで服を着ていろいろ隠してた人たちがあんな無防備な格好になっちゃうのって・・・考えたら変な空間だなって。

ほんで足つぼマッサージもやってもらって。初でした。これがまた痛い。でもあれってみんな痛いのを我慢するんですよね?ちょっとピクってなったとしても、もう少し弱くお願いしますとは絶対言いたくないし。自分との戦いってやつね。仕上げに足指の間に手の指を挟んでグリグリ回してくれたんだけど、なぁ~んかそんなことまでしちゃっていいのって・・・考えたら変な空間だなって。

今も肌スベスベ。おすすめ温泉です!!

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ