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2007年4月

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」のDVDが届いた~よ。

友達に薦められて映画を観て、もぉ感激!!音楽に合わせて物語もポンポン進んで、見ているこっちもミランダの発言や表情にハラハラさせられる。素晴らしいのはいわゆる悪い奴っていうのが一人もいないこと。みんなかっこよくて魅力的な人物ばっかり。だけどタイミングとか少しのミスで人生がいろんな方向に動く。もちろん外見も着ている洋服も素敵だけど内面がもっと素敵だった。本当に本当に幸せになれる映画です。女の人ならきっとこの映画を見た次の日は7センチのヒールの靴を履くと思います。

メリル・ストリープの「that's all」、エミリー・ブラントの「I love job,I love job,I love …」

今日は気持ちよく眠れる~。

プラダを着た悪魔 (特別編) DVD プラダを着た悪魔 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/04/18
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課題

新しい稽古場で初めてのレッスンの日。気合入れて挑んだけど・・・やっぱり打ちのめされたぁぁぁ。

リアクション。

追い詰められた状況でかけられた言葉に対しての表情の変化。自分で思った感情とは違うものが見ている人には感じられてしまう。そのつもりでやりましたでは通用しない。どう見えるか。こう感じさせるにはどうすればそう見えるか。常に見え方を考えなければいけない。

心情を表現するとき、あまり大きくするとどうしてもわざとらしいというか嘘くさくなる気がしてなかなかできない。でもみんなの芝居を見ていても嘘くさくなんかないし、もっと大きな変化に乗せられる気持ちを作ろうと思った。当たり障りのない芝居って言うのが一番イヤだから。

扉座・轟組「ドリル魂」

 劇団扉座・轟組「ドリル魂」を観てきました!!

私は高校生の時生まれて初めて舞台というものに出会いました。扉座の「ハムレット」「フォーティンブラス」の2本立て。観た後に思ったこと。こっち(客席)じゃなくて向こう(舞台)に立ちたい。

で、今。こうしている。で、今日。また扉座に吸い込まれてきちゃいました。劇団創立27年目にして初のミュージカルらしい。でも敢えて音楽劇と名乗るらしい。私はあんまりミュージカルをすんなり受け入れられない人なんだけども・・・何だろう。びっくりした。いろ~んなことが2時間にギッシリ詰まっていて、どこも見逃したくない感じ。きっと口開けっ放しだっただろうなぁ。今まで見たことのない新しいジャンルだったなぁ。そんで間違いなくパワーをもらった。舞台にはそういう力があるということをあらためて感じました。最後にみんなで歌った時の顔は、最初に歌っていたみんなの顔と全然違って見えた。たぶん同じ歌で同じ振り付けなんだろうけど。その時間の経過を共有できるのが舞台の醍醐味なんだよね~。

ついに。

 ついに!!始まってしまいました。始めてしまいましたぁ。

最近いろんな人からブログをやったほうがいいよ、やってないの?やれよ。といろんな言われ方をしました。

で、今日バイトの面接で出会った人にブログやれよって言われて今に至ります。

事務のバイトの面接で、履歴書に「職業‐役者」と書いたことから始まり、芸名はあるのか?どんな女優になりたいのか?とバイトの面接というかオーディションみたいになってゆき、ついにはネットで姓名判断をして芸名を変えたほうがいいというところまで話が進んでしまった。

やるからにはダラダラやるな。貪欲に生きろ!と彼は初対面の私に言ってくれた。バイトの面接に行った私に。アツい人だった。でも松岡修三みたいなアツさじゃなくて・・・さらっとした感じの。

採用じゃなかったらもう二度と会わないだろうけど、こんな風にきっと一生に一日だけしか会わない人も松崎由香という人間にちゃんと関わってるんだって思うとなんか面白いな~。もしいつかこのブログを見つけてくれたら嬉しいです。約束どおり今日、ブログ始めましたよ!有言実行。

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